不眠症

不眠症

質の高い睡眠を十分に取れていますか?

致死性家族性不眠症

致死性家族性不眠症という病気があります。これは眠りたくても眠れない状態に陥り、最悪の場合は死に至る怖い病気です。プリオン蛋白という異常な蛋白質が脳に蓄積することで、脳神経細胞に障害を起こすことが原因と考えられています。

脳神経細胞に障害が起きると脳幹から発せられる睡眠の命令がうまく伝わらなくなり、眠りたいのに眠れないという状態に陥ります。発症年齢は30歳代後半から60歳前後と幅が広く、最初は通常の不眠症と同じように、夜なかなか寝付けない、眠りが浅く何度も目が覚める、熟睡感がないなどの症状が現れます。

不眠症自体れっきとした病気ですし、不眠症の自覚症状がある方は早めに受診するようにしてください。

不眠症 病院

では不眠症が疑われる場合には、何科を受診すればよいのでしょうか?

かかりつけの先生というのは通常は内科だと思います。ですから、まずは内科でよいそうです。もし内科で対応しきれない問題があれば、心療内科か精神科を紹介して頂けると思います。

お近くに不眠症外来がある病院があれば、そちらの方がよいのですが、まだまだ数は少ないです。特に日本睡眠学会が認定している医師がいる病院なら更に安心なのですが、2015年2月24日現在、全国で469名しかいないそうです。

不眠症 解消

薬を使わなくても、普段の生活習慣を変えるだけで不眠症が改善するケースがあります。

■ 遮光効果の高いカーテンに変える。光や音は脳を活動させてしまうので、意外に睡眠を妨げていることが多いです。
■ カフェインは午後3時以降摂らない。カフェインの覚醒効果は長く持続するので、睡眠の妨げになります。
■ お酒は寝る2時間前になったら飲まない。寝酒で無理やり寝るようにする行為は、返って不安感などを増幅させます。
■ 1時間以上の昼寝はしない。昼間に長く寝てしまうと、当然ながら夜に眠りにくくなってしまいます。
■ お風呂から出たらすぐに寝る。入浴後の体温が下がり始めた時が、一番眠りやすい時です。

その他には不眠症サプリメントを有効活用するのも良い方法です。習慣性がなく、副作用が少ないものがおすすめです。

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